子供時代


前回の記事、「純粋 と 天然」を書きながら気づきましたが
この二つは、良い意味にとろうと思えばとれる言葉ですね。

だから、まだマシなんだなぁと思いました。

何と比べてマシなのかと言えば...
“私が幼少の頃に受けていた、私の性格を評する言葉の数々”と比べて、です。




幼い頃、家族から何度と無く言われた言葉ベスト3は

1位.ススは変わってる
2位.好きなことしかやらない
3位.頑固

その他、時々言われたのは

・情が薄い
・気が強い
・屁理屈ばかり言う
・人の話を聞かない

とかかな~(タメイキ)^^;

しかしよく考えると、下の4つもかなりの頻度で言われてたなぁ。
「屁理屈」は「頑固」と同じぐらい言われてたかも...。

うへ~、こうして列挙してると、子供の頃の自分がブチキレて私に迫ってきそうだ。
どーせ私は可愛げありませんよ!...とか言って?

実際、可愛げないなんてレベルじゃなくて、薄気味悪い子だったと思うなぁ。
大人を馬鹿にしていた訳じゃないんだけど、
怒られても、じっと相手の顔を睨み返していたり
納得いくまで理詰めで応戦したりして。

普段は口数少なく、黙々と一人遊びをしているくせに
自分がやり玉にあがると、石のように頑なになる。
子供らしい素直さが無いから、母親もきっと、可愛い子とは思えなかっただろう。

一人でも淋しがらないから、手がかからない子と言われ
ほっとかれたからそうなったのか、それとも もともとそうなのか...
親から与えられた価値観を、素直に受け取るということが無かった。

とにかく、自分が納得できなければ嫌。
これは今でもずーっと続いている私の特徴。

でも逆に、簡単な一言でころっと態度を変えたり
一度言われたことをずーっと律儀に守るようなこともある。

特に、社会的なマナーやエチケットなど
「こういう時はこうするものだ」というルールめいたことを言われると
場違いな場面でもそのルールを守ろうとしたり、
周囲の人間にも同じようにさせようとする。

改めて詳しく思い返すと...幼い頃の私は、
かなりアスペルガーの特徴が強く出ていたんだなぁ。

ルールを守る、というこだわりは
小学校にあがって、より強く表に出るようになった。
保育園では 子供たちは野放し状態だったけど
学校となると、細かいルールが一気に増えたからだ。

で、ルール守る。周りにも注意する...で、
一気に先生お気に入りの優等生になっていった。

いやぁ~他の生徒たちからしたら、可愛くないことこの上ないね!^^;


そういえば、ルールに対するこだわりからか

・正義感が強い

っていう評価が、小学校にあがってから加わったなぁ。
ここでやっとポジティブ(っぽい)言葉が...^^;


子供時代の回想...こんな調子で、これから芋づる式に増えていくかも。
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by susu_canta | 2009-11-27 00:19 | ACと発達障害  

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