ブログの一本化


二転三転しましたが
もう一つのブログ きのう きょう あした の更新をストップして
こちらに一本化することにしました。

診断がおりてちょっと落ち着いたというか...
“障害があること” と “私は私であるということ” が
自分の中で融け合ってきたような感じです。

なのでこれからは、
ここで発達障害以外の内容も書いていこうと思います。

気まぐれ更新には変わりないと思いますが、気が向いたらおつきあいください^^
[PR]

# by susu_canta | 2010-10-21 23:18 | お知らせ  

基本方針


私には、今までに比較的体調が良かった時期が2回ある。

一回目は大学時代。
親元から離れて上京し一人暮らしになり、マイペースに生活できていた時期。
まだ社会的な責任もなく、経済的には親からの援助がある。
また芸術系の学部だったため
「変わっている」ことが個性として受け止められやすい学風もあった。

二回目は、結婚して数年目にバセドウ病と不安障害を併発し
自分なりの健康法を求め、呼吸法の教室に通って2年ぐらい経った頃。
短い期間だったが色んな良い条件が整って
バラバラだった体がまとまりつつあるのを感じられていた。

つづき...
[PR]

# by susu_canta | 2010-10-21 22:53 | 通院記録  

記事を整理しました。


発達障害に関する記事が増えたので、カテゴリを追加しました。

診断までの経緯は「診断まで」のカテゴリでまとめて読めます。
今後の、通院でのエピソードは「通院記録」カテゴリで
私の個人的な試行錯誤については「自分で療育」カテゴリで書いていきます。
その他、発達障害にまつわる個人的な思いなどは「ACと発達障害」のカテゴリに残しています。

またそれに伴って、いくつかの記事の内容やタイトルに修正を加えました。

過去記事、読み直したらぐっだぐだでした^^;
私、色々と混乱していたんですねぇ...。
[PR]

# by susu_canta | 2010-09-28 00:27 | お知らせ  

大人の療育 ~私の場合~(1)


前回の記事から続いて
身体からアプローチする大人の療育について
私の過去の経験から、可能性を探ってみたいなぁと思います。

呼吸法の教室に通っていた頃、
体内の氣のバランスを整えるためにまず指導されたのは、
皮膚感覚を呼び覚ますワークでした。

全身に手を当て、撫でたりさすったりしながら
それぞれの部分で、手のひらの温かさと感触を確かめていきます。

またそれとは別に並行して、末端の感覚を辛抱強く育てていきます。

指導員の方が言うには
現代人は昔と比べて、生活の中で身体を使わなくなっているから
どうしても氣が頭の方に上がりやすい。

だから、特に足の感覚を豊かにして 気を足下におろさなければならない。
足と並んで、様々な役割を果たす手の感覚も重要とのことでした。

つづきはこちら。
[PR]

# by susu_canta | 2010-09-24 09:11 | 自分で療育  

治療について(2)


当面は服薬をしないということになったので
今後はとりあえず、月に1度のH先生との面談のみとなりました。

治療方針...というよりは、
診察をする中で問題点や改善点を探っていこうということですね。

私にとっては、そのぐらいがいいペースなんじゃないかなぁと思います。

つづき...長くなりました。
[PR]

# by susu_canta | 2010-09-19 23:25 | 自分で療育  

治療について(1)


私の疾患は、自閉症スペクトラムに属するということですが
幼い頃は、かなり自閉的な特徴が表れていたなぁと思い出されます。

診断の日、クリニックのH先生は
最初に会った時と同じことを私に言いました。

自閉症スペクトラムの人は、皆あなたのような状態を目指しているんですよ。
ある意味、あなたはそういう人たちの理想型と言えるんです。
でもsusuさんにとっては、まさにその状態が辛いということなんですよね...?


その通りです。

私が問題にしているのは、
過剰適応によって背負ってしまったもの。
適応の過程で失ってしまったもの。

この辛さと、私が目指している方向性を言葉にするのは難しいですが...。
少しずつ表現していけたらと思っています。

H先生の戸惑いは、診断の際に渡されたレポートにも表れていました。

自分を取り戻したいということであるが
それは幼少時の変わっている自分に戻りたいという事なのか。
そうであるとすると恐らく幼少時に自覚した困難を再び自覚するにいたり、
過剰適応となり現在の状態に戻ってくるのであろうか。


先生の問いかけに対する私の答えは「NO」になりますが
これについて話し始めると長くなってしまうので控えました。
(クリニックの診療時間を1時間以上過ぎていたので...)

とりあえずこの日は、診断についての説明を聞き
今後の治療方針について決めるだけで終わりました。

治療...という点では、やはり先生からは薬物療法を勧められました。
が、私は薬嫌いなので...きっぱり断ってしまいました^^;
これは私の過去の経験や、感覚的なものが根拠になっているので
理由を説明するには時間がかかります。

なので、薬が嫌いだということと
「今まで自力で頑張ってきて、無理がきている部分もあるが
 今までの努力は、自分の障害に気づかないまましてきた努力だった。
 今度は頂いた診断を参考にした上で、もう少し自力で頑張ってみたい」
ということを伝えるにとどめました。

薬が嫌いな私ですが、薬を全否定する訳ではありません。

でも今は薬に頼りたくないなぁと思っています。

つづきはこちら...。
[PR]

# by susu_canta | 2010-09-12 00:29 | 自分で療育  

診断


先日は総合診断でした。

先生の診断は
「自閉症スペクトラムの、特定不能の広汎性発達障害」ということでした。

“高機能自閉症”や“アスペルガー症候群”とするには条件を満たさないながら、
検査の一部では 明らかに特徴的な結果が出ていること。
また幼児期の行動からも 自閉症的な傾向が見てとれること。
...などから、上記の診断に至ったとのことです。

つづきはこちら。
[PR]

# by susu_canta | 2010-08-28 23:10 | 診断まで  

境界域の私


もう読んでる方もいないだろうなってぐらい放置してしまいました。

それでもまたこうして書きたくなるんだから、気まぐれなものです。

お陰様でここ数年、夫の仕事が忙しくて
それに伴って私もあれやこれやとサポートで余暇が少なくなり
また、他のことに興味関心を持つようになったりして
ゆっくり考え事をする時間が、めっきり減ってしまいました。

クリニックへの通院は、
最後の検査を終えて 次回の診断を待つところまで来ています。

感触として、自閉症スペクトラムのかなり軽度...
定型発達との境界線ぐらいに位置するのではと予想しています。
検査の結果を見てもそんな感じですし、私自身の実感も重なっています。

軽度だからこそ、行動や物事の捉え方をある程度修正して来られたと思います。
そして修正できてしまうことで、疲労をためやすくなったり、
心理的なストレスも負いやすいのだろうと感じています。

つづき...
[PR]

# by susu_canta | 2010-08-01 02:45 | ACと発達障害  

通院2回目(検査初回)


検査と言っても、生育歴を話すところから始まります。

事前に渡された問診用紙に記入して持って行きました。
初診日にも自作のレポートを提出していたので、
そのレポートを補完する形で、なるべく今まで書いていない事柄を書いて行きました。

書きながら「自分、まとめるの下手だなぁ」と思いました
ブログ読んでる人には「何を今さら」だと思いますが^^;

前にも書いたことがありますが、
私は乳幼児期は 異様に手がかからない子供だったそうです。

動かない、泣かない、ぐずらない。
母親にしてみれば「こんな楽な子はいない」状態だったそうです。
そのせいか、母子手帳には出産時の基本的な事柄以外、全く記載がありません。

なので、なかなか乳児期の特徴を客観的につかむことが難しいです。
その点を母から聞き取らなくてはならないのですが
なかなかきっかけがつかめなくて、まだ切り出せていません。
母に「発達障害」なんて言葉を聞かせたら、どんな反応をするか...
想像するとかなり鬱です...。

母の反応も心配のタネですが、
もう一つ、想像すると憂鬱になってしまうのは
母が何も覚えてないんじゃないかという事です。

  指差しをしていたかどうか
  意味のある言葉が出てきたのはいつ頃か
  抱くと嫌がったかどうか

...たぶん私が生まれてしばらく経った頃に、祖父の介護が始まったと思うので
母はきっと余裕が無かったと思うんですよね。
私は「放置できる子」だったのに加えて、2番目だったのもあって
あまり注意深く見ていなかったと思われます。

母子手帳に記載が無いのも、
当時の担当医から指摘が無かったから...ではなくて
そもそも検診などに連れて行かなかったのかも知れないです。
本当にそうだったら残念ですが、母なら充分あり得ることです。

...と、予想はしているんですが。
実際に母から「覚えてない」という言葉を聞いたら、結構ショックだろうなぁ...。
私は幼い頃から、一人でいるのが平気なタイプではありますが
やっぱり母親には自分のことを見ていて欲しいし
成長の節目節目は覚えていて欲しいのです。

来週また検査があるので、
その時までに電話で聞いてみようと思っていますが
なかなか勇気が要ります。ふぅ...。


クリニックでの話に戻りますが
生育歴は臨床心理士の方が丁寧に聞いてくれました。
予定では30分程度という事でしたが、1時間ぐらいかかったかも知れません。

自分の話だけを集中的に聞いてもらえるのは、なんだかとても嬉しかったです。
普段は、あまり自分の話をしないように我慢しているので...。

夫は聞き上手じゃないし(自分のことだけ聞いて欲しいタイプ)
友人相手には 独りよがりにならないよう気をつけています。
自分のことと相手のこと、バランスよく会話できるのが理想ですが
ゼロか100かになってしまいやすいので...自重しています。

そもそも...私の話ってたぶん、多くの人にとっては面白くない^^;
小難しい哲学的な話になりやすいし。
たいてい「考え過ぎ」とか言われてしまうんですよね。
私にとっては普通の思考活動なんですけど。

それに発達障害に関しては 一般の人は理解しづらいと思うので
そこに絡んだ話は出来ません。

クリニックでは自分の「変わってる部分」を隠さなくても良いので
診断はおりていないものの、やっぱり少し救われます。
[PR]

# by susu_canta | 2010-02-16 12:26 | 診断まで  

Lクリニック


Lクリニックへ行ってきました。

初診では問診などの量が多くて、
あまり体調が良くなかったこともあって結構疲れました。

その場で考えてまとまった内容を書くというのは、なかなか疲れるもんです。
こういうブログとかは、好きに書けばいいので楽なんですが...。

臨床心理士の方が、問診をもとに色々と質問をして
医師につなぐという感じでした。

Tクリニックからの紹介状を事前に提出していましたし
自分で用意していった書類(Tクリニックへ持参したのと同じもの)もあったので
そこから判断して(あくまで現時点で)「何らかの広汎性発達障害」を想像すると言われました。
診断名がどうなるかは、詳しく検査をする中で決まってくるということでした。

つづきはこちら。
[PR]

# by susu_canta | 2010-02-12 01:20 | 診断まで