<   2010年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

通院2回目(検査初回)


検査と言っても、生育歴を話すところから始まります。

事前に渡された問診用紙に記入して持って行きました。
初診日にも自作のレポートを提出していたので、
そのレポートを補完する形で、なるべく今まで書いていない事柄を書いて行きました。

書きながら「自分、まとめるの下手だなぁ」と思いました
ブログ読んでる人には「何を今さら」だと思いますが^^;

前にも書いたことがありますが、
私は乳幼児期は 異様に手がかからない子供だったそうです。

動かない、泣かない、ぐずらない。
母親にしてみれば「こんな楽な子はいない」状態だったそうです。
そのせいか、母子手帳には出産時の基本的な事柄以外、全く記載がありません。

なので、なかなか乳児期の特徴を客観的につかむことが難しいです。
その点を母から聞き取らなくてはならないのですが
なかなかきっかけがつかめなくて、まだ切り出せていません。
母に「発達障害」なんて言葉を聞かせたら、どんな反応をするか...
想像するとかなり鬱です...。

母の反応も心配のタネですが、
もう一つ、想像すると憂鬱になってしまうのは
母が何も覚えてないんじゃないかという事です。

  指差しをしていたかどうか
  意味のある言葉が出てきたのはいつ頃か
  抱くと嫌がったかどうか

...たぶん私が生まれてしばらく経った頃に、祖父の介護が始まったと思うので
母はきっと余裕が無かったと思うんですよね。
私は「放置できる子」だったのに加えて、2番目だったのもあって
あまり注意深く見ていなかったと思われます。

母子手帳に記載が無いのも、
当時の担当医から指摘が無かったから...ではなくて
そもそも検診などに連れて行かなかったのかも知れないです。
本当にそうだったら残念ですが、母なら充分あり得ることです。

...と、予想はしているんですが。
実際に母から「覚えてない」という言葉を聞いたら、結構ショックだろうなぁ...。
私は幼い頃から、一人でいるのが平気なタイプではありますが
やっぱり母親には自分のことを見ていて欲しいし
成長の節目節目は覚えていて欲しいのです。

来週また検査があるので、
その時までに電話で聞いてみようと思っていますが
なかなか勇気が要ります。ふぅ...。


クリニックでの話に戻りますが
生育歴は臨床心理士の方が丁寧に聞いてくれました。
予定では30分程度という事でしたが、1時間ぐらいかかったかも知れません。

自分の話だけを集中的に聞いてもらえるのは、なんだかとても嬉しかったです。
普段は、あまり自分の話をしないように我慢しているので...。

夫は聞き上手じゃないし(自分のことだけ聞いて欲しいタイプ)
友人相手には 独りよがりにならないよう気をつけています。
自分のことと相手のこと、バランスよく会話できるのが理想ですが
ゼロか100かになってしまいやすいので...自重しています。

そもそも...私の話ってたぶん、多くの人にとっては面白くない^^;
小難しい哲学的な話になりやすいし。
たいてい「考え過ぎ」とか言われてしまうんですよね。
私にとっては普通の思考活動なんですけど。

それに発達障害に関しては 一般の人は理解しづらいと思うので
そこに絡んだ話は出来ません。

クリニックでは自分の「変わってる部分」を隠さなくても良いので
診断はおりていないものの、やっぱり少し救われます。
[PR]

by susu_canta | 2010-02-16 12:26 | 診断まで  

Lクリニック


Lクリニックへ行ってきました。

初診では問診などの量が多くて、
あまり体調が良くなかったこともあって結構疲れました。

その場で考えてまとまった内容を書くというのは、なかなか疲れるもんです。
こういうブログとかは、好きに書けばいいので楽なんですが...。

臨床心理士の方が、問診をもとに色々と質問をして
医師につなぐという感じでした。

Tクリニックからの紹介状を事前に提出していましたし
自分で用意していった書類(Tクリニックへ持参したのと同じもの)もあったので
そこから判断して(あくまで現時点で)「何らかの広汎性発達障害」を想像すると言われました。
診断名がどうなるかは、詳しく検査をする中で決まってくるということでした。

つづきはこちら。
[PR]

by susu_canta | 2010-02-12 01:20 | 診断まで