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発達障害(3)


混乱しています。

自分はアスペルガーであろう...という見解をひとまず得たものの、
日が経つにつれて少しずつ困惑しています。

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by susu_canta | 2008-04-29 13:58 | 診断まで  

発達障害(2)


なんだかいきなり色んな記憶が甦ってきて、
今、すべてがつながって 納得できている一方で、
少し不安定になっています。

診断の必要性を感じない、とつい昨日書いたばかりですが
「気持ちの整理の為に、診断も視野に入れた方がいいのかな?」
という気もしてきています。

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by susu_canta | 2008-04-26 22:41 | 診断まで  


母の前では ひたすら人形のように固まり
表情を殺し、押し黙り、黙々と一人遊びをした

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by susu_canta | 2008-04-26 11:50 | ACと発達障害  

発達障害(1)


まさかここで発達障害について書くことになろうとは、
思ってもみませんでした。

自分がアスペルガーだったと知ったのはここ一週間ぐらいのことです。
これまでも、発達障害の情報に接する機会はあったし
もう8年近く前でしょうか...あまりに身体症状が辛かった時期に、
自分がアスペルガーではないかという疑いを持ったことはありました。
しかし、その時は自分には当てはまらないと思っていたのです。

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by susu_canta | 2008-04-25 16:03 | 診断まで  

ACと発達障害(2)


前回の記事で、私はどうもAS(アスペルガー)っぽい、と書きましたが、
もともとASでも、早期に親との関係で抑圧を受けたり、
また成長するに従って本人も社会に適応しようと行動を変えていくため
もともとの障害が分かりにくくなっている場合も多いそうです。

もともとの障害を見極めるには、未就学児の頃の情報が重要だそうで、
私も5歳以下の記憶に遡ってみました。

そうしたら...アスペルガー「っぽい」なんてものではなく、
まんまアスペルガーでした^^;
成長とともに症状が緩和されて、今ではかなり生きやすくなりましたが。

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by susu_canta | 2008-04-23 16:07 | ACと発達障害  

ACと発達障害(1)


夫との関係や、ここ数年の心の葛藤については
ずいぶんと気持ちの整理ができましたが
やはり置き去りにされているなぁと思うのは両親への思いです。

私の心の壁にこびりつくように残っていて
普段は意識しなくても、ふとした時に浮上してくるモヤモヤの
根元にあるものはやはり両親との関係なんだなと意識しています。

きっとこれが、一番大事な おおもとの部分で、
近いところの過去をいくら解きほぐしてみても
この土台の部分を放置してはおけないんだなと感じています。

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by susu_canta | 2008-04-21 14:40 | ACと発達障害  

走り出す、春。


   新しい恋
   新しい仕事
   新しいキモチ
   新しい挫折
   新しい試練
   新しい味わい

   それぞれの場所で
   まわり舞台が動きはじめた

   ぐるぐると ごろごろと どろどろと わらわらと

   ああ~目が回るね
   場面転換に間に合うかしら?

   あせる あせる 手に汗にぎる
   ふるえる ふるえる どきどきしちゃう

   驚きと
   衝撃と
   揺れと
   迷いが

   めまいのように ぐるぐる ぐらぐら...



   私は ここで 祈っているからね


   あなたが居場所を見つけられますように
   心の椅子を引き寄せられますように


   そして、
   ほっと ひと息つけたら 思い出して。


   まわっているのは周りの世界

   あなたはいつだって まんなかに居るのだということ。
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by susu_canta | 2008-04-18 18:00 | susu canta  

理解を超えて


   歳を重ねて 時を経て
   わかったことがいっぱいある。

   “わかった”と感じる度に、私はひとつ荷をおろし
   “わかった”と感じる度に、安堵を得て
   “わかった”と感じるその瞬間、目の前が開ける

   たくさんの“わかった”が心の空洞を埋めていき
   “わかった貯金”の残高がどんどん増えていった


   そしていつしか私は“わかった”を抱え込んでいることに気づく。


   “わかってる”だから何も思い悩む必要がない
   “わかってる”ただ行動が伴わないだけよ...と言い訳をする
   “わかってる”この言葉ひとつで自己完結できる

   賢くなること
   大人になること
   知恵をつけることは

   実はなんてつまらないんだろうと気づく。

   幸福になりたいという願いは
   「何が起こっても大丈夫」という保証を
   自分の心に求めてしまうものなのか

   経験値に基づいて対処すればもう傷つかないよと...


   “わかった”という感触とともに 脳に刻まれた印は
   きっといつか飽き飽きするはずの 流行のデザインと同じ

   人も、心も、価値観も
   ひとつところにとどまってはいないのだから...


   私は“わかった”で心の隙間を埋めることで
   安心したかったのだろう

   けれど、キッチンの水切り袋が目詰まりしてしまうように
   心にモノを入れっぱなしでは、風通しが悪くなる


   心は空っぽにしておかねばね。


   “わかった”という思いは 幸福と同じで、
   自分のそばに繋ぎとめておくことができないのかもしれない


   損得勘定をやめ、思考を空っぽにしたとき...

   そこに 愛は流れ

   私たちは思いがけず幸福というプレゼントを受け取る


   幸せを欲しがり 貪る心には 与えられないもの


   “わかった”と感じたものが“わかってる”になると
   驚きや感動が生まれる余地が奪い去られていく

   思考が感情を陵駕し、「今ここ」に浸るための五感を鈍らせる


   過去の経験で今を測れば
   この場 この瞬間の手触りを
   いちいち受けとらずに物事を処理できるけれど

   それは合理的なようでいて 私の変化を妨げる

   鋭敏なはずの皮膚感覚を麻痺させる


   その停滞は とても息苦しくて 重くて...。


   だから私は今日“わかってる”を宙に手放そうと思う
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by susu_canta | 2008-04-15 15:33 | susu canta  

Resonance


   問答無用で泣かされてしまった映画が何本かある

   それらの作品を頭の中で並べてみたら...
   見事なまでに共通のテーマが浮かび上がってきた

   自由であること
   見えない呪縛から解き放たれること
   自分の生き方を、自分の意志で選びとること...。

   人には、自ら幸せになる力がある
   時には、幸せになるために 勇気を必要とする
   この世の不幸をつくり出しているのは人の心、
   そして幸福を選ぶのも、人の心だ

   “希望”なんていう生温かいものではない
   命はきっと、削ってナンボなのだ
   省電力で己の魂を消費している私を
   芸術は 不意にばっさりと斬ってくれる

   私の意志を無視して 体は涙を流し続ける
   映画にこめられたメッセージは、
   眠っていた心の芯を呼び覚ましてしまう


   ああ...気づいてしまう!


   「楽に生きたい」そう思い続けてきたけれど
   それは本意ではなかったのだと

   私は私の命の火を、
   こんなにも燃やしたがっているのだと
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by susu_canta | 2008-04-14 23:25 | susu canta  

無題


   胸がちくっとして はじめて

   あなたの答えを 予想してたことに気づくのです。
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by susu_canta | 2008-04-06 22:39 | susu canta