体と心の乖離


先月の記事で「気持ちが体調に引きずられなくなった」と書きましたが、
それはあまり良くないことだったのかも知れません。

と、いうのも今の私「体調が良くない」どころではなく
完全にエネルギーバランスを崩してしまっています。

先月下旬からインフルエンザでまるまる1週間苦しみ、
熱がひくのと入れ替わるようにヘルペスができ、
咳がなかなか治まらず、そのうち生理がきて貧血ぎみ...。
2月の一週目を過ぎて、やっと普通に動けるようになったと思ったのですが...。

スケジュールに余裕があってマメに気の調整をしていた10月頃と比べると
発達障害の身体面での特徴が、また激しく出るようになってしまいました。

また悪いことに、昨年右足のアキレス腱を痛めてしまい
その影響もあって体に歪みが出て症状に拍車をかけています。
痛みはだいぶひいたものの、筋肉に以前のようなしなやかさがなく
外見では分かりませんが、歩き方もぎこちなくなっていますし
いまだに正座もできません。

我が家は椅子ではなく床に座っての生活なので
ケガをする以前は、正座をして体バランスを整えたり
瞑想したりしていたのですが、それも出来なくなってしまいました(泣)

同じ作業をしていても、秋頃と比べてすぐに疲れたり辛くなってしまいます。
なんてことない軽い家事でも...。

年末年始は体調の悪い中でプレッシャーのかかる行事をこなしてきましたが、
それでもまだ予定が入っている間は気が張っていたんだなぁ...と
今にして思います。

イベントが終わって気が緩んだ途端に調子を崩すことが多いので
ここ数年はその点にも気をつけていたんですが^^;
色んな条件が重なって、蓄積したものがドッと出てしまった感じです。

うーん。

今、本当に体が辛いのですが
他人の目からは インフルエンザも治ったし咳も治まっているので
元気になった!と見えるかも知れません。
しかしある意味熱がある時よりも、
狂ったバランスのまま安定してしまっている今の方がキツいですTT

私はやっぱり人並みに物事をこなすのは無理なのかなぁ?

...そう思うと悲しいですが、
人一倍繊細にケアをしたり、自分の状態に気を配ることで
なんとか乗り越えて、もっと精力的に活動したいという気持ちがあります。

まずは、あらためて体の声をきちっと聞いて行こうと
自分に言い聞かせています。

私には
「正しい答えを知っているのだけど、それをしっかりと実行できない」という欠点があります。
体質改善についても、長年取り組んでいるのに何度も何度も(分かっているのに)こうやって後戻りをしてしまいます。
それでも長い目で見れば、少しずつ改善しているとは思うのですが。

どうも「生理的な欲求よりも、脳が欲するものを優先してしまう」傾向があり
何かに没頭すると感覚が鈍って 疲れても休めなくなったり
調子が悪いとセンサー自体が壊れてしまうようで、悪循環にはまりやすくなってしまいます。
そうした時は、頭だけは妙に冴えていて徹夜で本を読んでしまったり
人の話を際限なく聞いてしまったりと、良くないパターンが増えます。

そういう意味で、
体と心が切り離されてしまうのは良くない面もあるなぁ...と、今回実感したのでした。

疲れたから休む、とか
固まったからほぐす、とか。

素直に体の声に従うことが
今の私に一番必要なことなのかな~と思います。
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by susu_canta | 2011-02-15 17:47 | ぐだぐだ  

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