「ほっ」と。キャンペーン

めちゃめちゃお久しぶりです。


またまた放置してしまいました...(汗
もう開き直って、基本放置の気まぐれ更新でいきたいと思います^^;
それにしたって、前回「暑い!」と言って爽やかスキンにしたまま次回が真冬とか、
たいがいにしろって話ですね...はは。

やりたいことが一杯あって、
ゆっくりまったり書くことが なかなか叶わずにいますけど
でも、やっぱりここは捨ててしまいたくないなって 今日思いました。

ここ数年“リアルで知人同士”のコミュニティだったり
実名で交流するツールが かなり増えましたよね。
私もそういうのを利用してはいるんですけど、
自分から思いや考えを発信することは、ほとんどありません。

色々理由はあるけど...そのうちの一つは、
“実生活での知り合いだと 本音のやりとりになりにくい”ということです。

Facebookが、中東民主化のうねりに大きく関わっていたことは
とっても興味深いことでしたし、時代の流れを実感する出来事でもありました。

それに ビジネスなどで人脈を広げたり情報交換をするにも
交流することを前提としたtwitterやFacebookは、思わぬ効果を生むことがあります。

でも、日本人で、英語が堪能でもなく、ビジネスに利用しているのでもない多くの人は
寂しさを紛らわすためや、ただ馴れ合う場として使っていることが多いように思うのです。
なんとなく、自分が一人じゃないと確認したくて“つながり”を求めるけれど
波風は立たないように、当たり障りのない事を書き込んでいたり。

それが悪いことではないし
お互いを“ただただ認め合うこと”が必要な人や、
それが必要な「時期」というのも、それぞれあると思います。

ただ私は、どうもそういう空気が苦手みたいです。
あまり承認欲求というものが無いみたいで...自己完結型というか。
中身のある話なら、実際に会って話せばいいと思ってしまうし
当たり障りのないコミュニケーションを
「ほどほどの関係」の人と、ネット上で延々続けていくのは
それこそ無意味だと感じてしまうのです。

自分がある意味“変人”であることも理解しているので、
何が人を傷つけてしまうか分からないし、それが知人だったら取り返しのつかないこともあるし...。
文字でのコミュニケーションは気を遣うけど、かと言って嘘で固めることもできないので
基本的に一方通行のブログは性に合ってるなぁと思います。
(その割に放置してますが^^;)

「匿名・書きっぱなし・読むのは自由・レスポンスも自由」というのは気がラクです。

ただ、本音のやりとり...といっても 一定の気遣いはします。
自分の思いを、なるべく誤解の無いように伝えたいけど
同時になるべく「誰かを傷つけること」は避けたいですから。

実生活でも、そうしたコミュニケーションができるのが理想ですよね。
そのための訓練の場にしている、ということもあるのかな?


それにしても...
ご無沙汰しているうちに、エキサイトブログに色んな機能が追加されてる!
けど一つも使えない...っていうか、興味が湧かない^^;
実はただ、時代の波に乗れないだけだったりして...。
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# by susu_canta | 2012-01-16 16:33 | ぐだぐだ  

何を着るのか(1)

暑い...。

ので、少しでも爽やかなスキンにしたいんですが
前から言ってますがエキサイトってスキンがあまり...ですよね^^;
消去法でこれに変えてみましたが、いまいち気に入ってません。

って、長い間更新してない癖にね...!
自分で言ってておかしくなっちゃいます。

なんか物のデザインとかに妙なこだわりがあって
昔から、気に入るものが見つかるまで探し続けたり
売ってなければ自分で作ってしまったりということを良くやってました。

大人になってからは、なかなか時間が無かったり
経済的、能力的、体力的な問題によって
そういうこだわりを貫けないことが多いですが
なんだかいつもモヤモヤと「不本意なキモチ」を抱えているような気がします。

つづきはこちら。
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# by susu_canta | 2011-06-22 22:46 | ACと発達障害  

ほんとの幸せ


ねえ、「へこたれてちゃダメ」って...誰が決めたんだろうね?

診察室から出ようと立ち上がった私に
H先生がつぶやくように投げかけたその言葉が、ずっと耳に残っていました。

帰り道、地下鉄の階段を下りながら なぜか 泣けて泣けて...。

ああそうだ...って。
頭では分かってたことだけど、急に答えが目の前に迫ってきた。

こんなに涙が出てしょうがないのは やっぱり私が軽度だから、なんだ。

つづき...
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# by susu_canta | 2011-04-26 10:22 | ACと発達障害  

得意なこと(1)...記憶


暖かくなって、電力供給もだいぶ安定してきました。
まだまだ状況は良くありませんが
発達障害に絡んだ記事を、またいくつかアップしたいと思っています。

障害のマイナス面に目が行きがちではありますが
私にも得意なことがあります(少しですが...^^;)。

今回の記事はその一つである「記憶」についてです。

つづき...
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# by susu_canta | 2011-04-15 01:31 | 苦手なこと 得意なこと  

被災者は、私たちとは別次元のものを見ている


命があっただけでも...

そう語りながら、涙を浮かべる人々
そんな顔を テレビ画面で何度見ただろう

私は、彼らにかける言葉を持たない
彼らは、別の次元を生きている
私には見えないものを見ている

すっぱりと、諦めよう

私に出来ることは 物理的な支援だけ
彼らが求めているのも きっとそれだけ
命をつなぐのに 必要なものだけ
生活を成り立たせるのに 必要なものだけ


安っぽい励ましの言葉など、絶対にかけるまい


日常我が家で食べている 米も野菜も
外袋をよくよく見れば、被災地から届けられていた

たくさんの 東北からの恵みで生活していたのだと
今さらながら思い知る

郵便局で 義援金を振り込んだ
節電のため、この記事も予備電源で更新している
夫は ガソリンを買い控えている


必要な物が 必要な場所に 一刻も早く届けられますように





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# by susu_canta | 2011-03-16 16:16 | susu canta  

苦手なこと(1)...料理


「毎日の食事を作る」ということが、緊張感を生んでいる。

自閉症スペクトラムの私には、
苦手なことと得意なことに大きな開きがある。

なかでも料理は、昔から大の苦手。

だから今、夫が取り組んでいる食事療法のために
様々な制約を守って 5年以上も日々の食事を提供していることが
自分でも信じられません。

つづき...長くなりました。
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# by susu_canta | 2011-02-17 15:28 | 苦手なこと 得意なこと  

寝ても覚めても


前記事で、「疲れたら休むことが必要」
と書いておいて 自分で否定するようですが...。

ここまで体調が悪くなったら、休んでもあまり意味がありません。
積極的に体に働きかけなければいけない段階まで来ているなぁと感じます。


幼い頃から、私は寝ても疲れがとれません。
寝ないと回復できませんが、寝ている間は意識がなくなるので
意識の力で体を良い状態に保っておくことが出来ないのです。

起きていて、意識できる状態の時は
自分の姿勢や体バランスに非常に気を使っています。
体がこわばりやすいので、
力が入っていることに気づけば その部分を緩めますし
気が胸元まで上がってくれば、足もとまで下ろすように意識します。
また、何か作業しているとすぐに呼吸が止まってしまうので
息をとめないようにも注意します。

他にも色々ありますが、こうした様々な意識的な努力があって
なんとか日々のことをこなしています。

なので睡眠に入ってひとたび意識が薄れると、
それらを防ぐ手立てがなくて 一気に体が悪い状態に傾きます。

朝目覚めた時が一番辛いです。
体はこわばり、気が頭にのぼり、顔周り以外の感覚は無くなっています。
眠っている間は 上ずった浅い呼吸しかできていないので
寝れば寝るほど「寝疲れ」しています。

布団の中で、まずは足の感覚を呼び覚ますために細かく動かしたり
布団や毛布に擦りつけて感触を確かめます。
次に手を組んで手の感触を確かめます。
みぞおちやお腹の力を抜いて、息を足もとに向かって吐き
顔周りに溜まって澱んだ邪気を頭頂や眉間から吐き出して
頭の中の空気を入れ替えます。

これらが全て上手くいけば、
やっと自分の体をコントロールできる自信が戻ってきます。
そうなって初めて、起き上がることが出来ます。

けれどたいがいは半分もできればいい方で
調整に失敗して過呼吸ぎみになったり、
足の感覚が戻らないまま、無理矢理起き出すことがほとんどです。
そういう時は一日を通してバテやすいですね...。

そんな感じで、睡眠時間が短すぎても体が休まりませんが、
私の場合、たっぷり寝るのも良くないのです。
だいたい6時間ぐらいがちょうどいいようです。

自閉症スペクトラムで、
同じような感覚の方がいらっしゃたら教えてほしいです。
私の場合歳のせいではなく、幼児の頃からこうなので...。


ええと、なんだか最初に書きたかったことから脱線しちゃいました。

積極的に体に働きかけなければいけない段階、と書いたのは
昼間起きている間...つまり、意識があるうちに
エネルギーバランスを正す努力をしないと、
この目覚めの辛さがどんどんひどくなってしまうからなのです。

いつも寝る前には、布団の中で朝と同じことをします。
足の感覚を確かめ、手の感触を確かめ、体の各部位の力を抜き、
呼吸を整えてから寝ています。

それでも朝起きた時にはまたまた逆戻りなのですが
悪い循環に入ってしまうと、このギャップが日ごとに大きくなってしまうのです。

そうなると軽い調整では元に戻すことはできませんし
ちょっとやそっとの努力では気の崩れを直すことが難しくなってきます。

今、足のケガもあって体バランスの崩れが激しいので
自分の力で整えることが難しいな~と感じています。
あまり気がすすみませんが、セラピストの手を借りることが必要かも知れません。

つくづく厄介な体質ですが
この体と仲良くなると決めたので、なんとか頑張りたいです。
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# by susu_canta | 2011-02-15 18:45 | ACと発達障害  

体と心の乖離


先月の記事で「気持ちが体調に引きずられなくなった」と書きましたが、
それはあまり良くないことだったのかも知れません。

と、いうのも今の私「体調が良くない」どころではなく
完全にエネルギーバランスを崩してしまっています。

先月下旬からインフルエンザでまるまる1週間苦しみ、
熱がひくのと入れ替わるようにヘルペスができ、
咳がなかなか治まらず、そのうち生理がきて貧血ぎみ...。
2月の一週目を過ぎて、やっと普通に動けるようになったと思ったのですが...。

スケジュールに余裕があってマメに気の調整をしていた10月頃と比べると
発達障害の身体面での特徴が、また激しく出るようになってしまいました。

また悪いことに、昨年右足のアキレス腱を痛めてしまい
その影響もあって体に歪みが出て症状に拍車をかけています。
痛みはだいぶひいたものの、筋肉に以前のようなしなやかさがなく
外見では分かりませんが、歩き方もぎこちなくなっていますし
いまだに正座もできません。

我が家は椅子ではなく床に座っての生活なので
ケガをする以前は、正座をして体バランスを整えたり
瞑想したりしていたのですが、それも出来なくなってしまいました(泣)

同じ作業をしていても、秋頃と比べてすぐに疲れたり辛くなってしまいます。
なんてことない軽い家事でも...。

年末年始は体調の悪い中でプレッシャーのかかる行事をこなしてきましたが、
それでもまだ予定が入っている間は気が張っていたんだなぁ...と
今にして思います。

イベントが終わって気が緩んだ途端に調子を崩すことが多いので
ここ数年はその点にも気をつけていたんですが^^;
色んな条件が重なって、蓄積したものがドッと出てしまった感じです。

うーん。

今、本当に体が辛いのですが
他人の目からは インフルエンザも治ったし咳も治まっているので
元気になった!と見えるかも知れません。
しかしある意味熱がある時よりも、
狂ったバランスのまま安定してしまっている今の方がキツいですTT

私はやっぱり人並みに物事をこなすのは無理なのかなぁ?

...そう思うと悲しいですが、
人一倍繊細にケアをしたり、自分の状態に気を配ることで
なんとか乗り越えて、もっと精力的に活動したいという気持ちがあります。

まずは、あらためて体の声をきちっと聞いて行こうと
自分に言い聞かせています。

私には
「正しい答えを知っているのだけど、それをしっかりと実行できない」という欠点があります。
体質改善についても、長年取り組んでいるのに何度も何度も(分かっているのに)こうやって後戻りをしてしまいます。
それでも長い目で見れば、少しずつ改善しているとは思うのですが。

どうも「生理的な欲求よりも、脳が欲するものを優先してしまう」傾向があり
何かに没頭すると感覚が鈍って 疲れても休めなくなったり
調子が悪いとセンサー自体が壊れてしまうようで、悪循環にはまりやすくなってしまいます。
そうした時は、頭だけは妙に冴えていて徹夜で本を読んでしまったり
人の話を際限なく聞いてしまったりと、良くないパターンが増えます。

そういう意味で、
体と心が切り離されてしまうのは良くない面もあるなぁ...と、今回実感したのでした。

疲れたから休む、とか
固まったからほぐす、とか。

素直に体の声に従うことが
今の私に一番必要なことなのかな~と思います。
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# by susu_canta | 2011-02-15 17:47 | ぐだぐだ  

オススメです^^




子どもの心のコーチング
一人で考え、一人でできる子の育て方
菅原 裕子/著


いつも書店で平積みになっているこの本。
すごく売れてるんだな~と思いつつ、ずっと手に取る気がしませんでした。
(タイトルもあまり気に入らなかった)

でも帰省の移動中に空港で買ったら
(空港の小さな書店なので、他に読みたいのが無かったのです)
とても分かりやすくていい本でした!

夫とのコミュニケーションを模索する中で私が考えたことと
かなりの部分で一致していました。

だから、正直私にとって目新しい内容では無かったのですが
読んで ますます考えを強化されたというか、
自分の向いてる方向に自信が持てました。

具体的な方法論は分かりやすく伝えながら
ノウハウだけの冷たい内容にはなっておらず
ちゃんと子供の立場に立って、愛情を持って書かれた本です。

お子さんのいる方には是非、一読をオススメします^^


自分には子供がいないにも関わらず
こうした教育関連の本が好きで、よく読みます。

世のお父さん、お母さんたちが もっともっと
こうした知識を身につけて、自分を変える勇気を持って
楽しく子育てしていけたら...。

子供たちにかける言葉が変わり
自分の心持ちも変わり

親も幸せになり、子も幸せになり
日本の未来は明るいものになるよな~と思うのです。
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# by susu_canta | 2011-01-17 13:21  

心になる実


ものすごく久しぶりの更新です。

お休みしている間、実生活では色々とあり...。
不可抗力のものもあれば、自分の選択一つで変えられる問題もありました。
悩み...とまではいきませんが
数ヶ月の間、継続的にプレッシャーがかかっていたせいで
今の体調はあまり良くないです。
つくづく、キャパの小さい私です^^;

さて、今日はそんなこんなのプレッシャーから解放されて
久しぶりに少し穏やかに過ごしています。
(本当はやるべきことはあるけど...しばし逃避)

しばらくの間(私にとっては)ハードな日々を過ごしてみて...
体調は崩してしまったものの、
精神的な部分では ちょっと自信がつきました。

肉体的に苦痛を感じていても、それに気持ちが引きずられないというか...
まぁ人間だから 多少は肉体の影響は受けるのですが
その度合いが以前に比べて小さくなった気がします。

物事には二面性があり、一見不運なことに見舞われたとしても
そこには必ず悪い面と良い面の両方があると思います。

たとえ残念なことが起こっても、その出来事の中から
良い結果につながるような「プラスの種」を見つけようとする姿勢を
今回は(途中見失いそうになりながらも)保てていたんじゃないかな?と思います。

心と体はつながっているけれど
精神の自由は、意識することである程度獲得できるのかも知れません。
生きている限り、肉体から解き放たれることは不可能だけど
そこを目指していくことで、苦痛を最小にすることはできるのかも...。

体が辛いときに、心も辛くなってしまうと 辛さは何倍にも膨れあがりますね。
私はもともと体調の波が激しい体質だけど この体質と長い間つきあってきたお陰で
少しずつ訓練になっていたのかな?とも思います。
肉体のアップダウンに連動して 心の方もいちいち激しく浮き沈みしていたら
ハンパなく消耗しちゃいますからね...^^;

そう考えると、虚弱体質にも何か意味を見いだせそうな気がしてきます。


虚弱な人の心の中には
丈夫な人には想像もできない精神世界が広がっている。
“生まれ持った体質”という不条理に耐える訓練は
知らず知らずに、大きな果実を実らせる。


その果実が、甘く爽やかな味のものになるような

そんな、生き方をしたいなぁ...。
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# by susu_canta | 2011-01-17 00:34 | susu canta